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肥満やメタボが、なんでいけないの?

 現在、日本の成人男性の約3割、女性の約2割が肥満といわれています。また、肥満と関係が深いメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群/以後メタボ)のある人とその予備軍は、男性の2人に1人、女性の5人に1人(40〜74歳)にのぼるといわれています。
 肥満は、命にかかわる多くの生活習慣病(糖尿病、高血圧症、脂質異常症)のもとになるだけでなく、眠っている間に息をしない時間が何度もある「睡眠時無呼吸症候群」や、体重が負担となって起こる腰痛や関節痛の原因となることもあります。
 また、メタボは、お腹まわりの内臓に脂肪が蓄積した内臓脂肪型肥満を要因として、高血糖、高血圧、脂質異常が引き起こされ、それらの病気がいくつも重なり、連鎖した果てに、心筋梗塞や脳梗塞などにつながる深刻な病態です。
 生活習慣(食事や運動等)を変えるのはやさしいことではありませんが、肥満やメタボを改善することで、深刻な病気の多くは予防・改善することができるのです。


● 肥満の判定
現在、肥満の判定は身長と体重から計算される肥満指数、Body Mass Index(BMI)によって決められています。 BMI = 体重(kg)/身長(m)×身長(m)


肥満度の判定基準


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